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京都食べ歩き #5 東寺 羅生門

執筆者の写真: 関西支社 手配担当 スタッフT関西支社 手配担当 スタッフT

コロナ規制が緩和されて国内旅行は完全に通常の混雑になってきました

最近は京都駅もキャリーケースを引きながらホームへ急ぐ人をよく見かけます

長かった3年、ようやく日常を取り戻した感じがします



数人の会食も後ろめたさがなくなったので前から行きたかった湯葉料理を食べに行きました

今回は南区にある湯葉料理専門店『湯葉に』での湯葉ずくしランチです




京都駅南、東寺から近いこのお店は平安京時代に羅生門があったあたりです

平安京の羅生門は,朱雀大路の南端に建てられた都の正門です

今は九条旧千本通り上がった唐橋羅城門公園にポツンと石柱があるだけです

一度再建されたが結局自然災害で倒壊し北の朱雀門同様今は跡形もありません



引き上げ湯葉 

私はすりおろし生姜ポン酢で食べるのが好みですが、しょうがは入っておりませんでした



おみやげや取り寄せ可能な乾燥湯葉の素揚げ

やみつきになります


湯葉のあんかけ 京都といえばあんかけ定番の口当たりです



酢の物と 炊き合わせ  炊き合わせに生麩が入っております




お店のすぐ隣で製造されていて予約すれば工場見学も可能です

今もなお煉瓦の窯です

火力はおかくずを燃やしているので管理がとても難しく歴史と職人の技を感じます



畑のたんぱく質 大豆をふんだんに使った湯葉の最高で贅沢なひと時でした

学生の社会見学や団体旅行の方もいらっしゃるようです




 
 
 

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